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発行者による作品情報

時は明治末期、政府重鎮の妻・但馬夕とその家の書生・御萩慎之介との情死事件は起きた。現世では成就できない愛を来世に託した二人の行為を、世人は「夕萩心中」ともて囃したが、その裏には驚くべき真実が隠されていた……。日本ミステリ史を美しく彩る〈花葬〉シリーズ3作品に、ユーモア・ミステリの傑作連作「陽だまり課事件簿」を併録。流麗なる連城“世界”に酔う!

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2007
6月20日
言語
JA
日本語
ページ数
266
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
931.5
KB

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