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発行者による作品情報

本所五間堀の「鳳来堂」は、父親が営んでいた古道具屋を、息子の長五郎が居酒見世として再開した“夜鳴きめし屋”。朝方までやっているから料理茶屋や酒屋の二代目や、武士、芸者など様々な人々が集まってくる。その中に、かつて長五郎と恋仲だった芸者のみさ吉もいた。彼女の息子はどうやら長五郎との間にできた子らしいが……。人と料理の温もりが胸に沁む傑作。

ジャンル
小説/文学
発売日
2014
9月20日
言語
JA
日本語
ページ数
204
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
557.4
KB

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