大炊介始末 大炊介始末

大炊介始‪末‬

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    • ¥790
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発行者による作品情報

自分の出生の秘密を知った大炊介が、狂態を装って藩の衆望を故意にうらぎらねばならなかった悲劇を描く表題作。自分たちはおたふくであるときめこんでしまっている底抜けに明るく情味豊かな姉妹の物語「おたふく」。奇抜な視点と卓抜な文体で「剣聖」宮本武蔵を描き、著者の後半期の出発点となった意義深い作品「よじょう」など。さまざまな傾向の短編から代表作10編を選りすぐった。

ジャンル
小説/文学
発売日
1965年
2月2日
言語
JA
日本語
ページ数
403
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
3.8
MB

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