• ¥660

発行者による作品情報

若き日の柳沢教授の友人たちの間で噂の幽霊が出るという廃屋。友人の一人・森一太郎だけは、柳沢教授の変化に気付いていた。夜な夜な廃屋を訪れていた柳沢教授。その目的とは――? Y大経済学部教授、柳沢良則。道路は右端を歩き、横断歩道以外で道を渡らない。安くてうまい“さんま”のためなら、足を棒にしても歩きつづける。本書は、道路交通法を遵守し、自由経済の法則に忠実な学者の、克明で愉快な記録である。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
1998
9月22日
言語
JA
日本語
ページ数
170
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
74.3
MB

山下和美の他のブック

このシリーズの他のブック