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発行者による作品情報

『戦争の論理』(2005年)以降に発表された論文のなかから読みやすさと読み応えを兼ね備えた論考を選び、昭和期における天皇と軍隊の相克を論じた書き下ろしの総論とともに収録。明快な論理と筆致で事実を照らし、歴史を捉える新たな視角を提示する論文集。近代日本の政軍関係の特質を析出し、国家の意思決定の背景を説き明かす。

ジャンル
歴史
発売日
2019
10月1日
言語
JA
日本語
ページ数
423
ページ
発行者
勁草書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
4.8
MB

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