夫婦で歩んだ不妊治療 あきらめなかった4年‪間‬

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発行者による作品情報

流産して知った、妻の気持ち。
絶対に産むと決めていた、夫の子ども。
矢沢心・魔裟斗夫妻が、自らの経験とともに語る
これから治療に臨む人へ伝えたい想い
4年にわたる山あり谷ありの不妊治療を夫婦で乗り越え、
2児の母となった女優・矢沢心さんと、
夫で格闘家・タレントの魔裟斗さんが
自らの経験を語りながら、これから治療を始める人、
現在治療中の人にエールを送ります。

治療を進めるなかで孤独感や不安を抱えることも多い不妊治療。
でも、夫婦で静かに寄り添い合い、気持ちを共有することで
乗り越えられた経験があるからこそ、同じ立場にいる人を応援したい。
そんな二人の想いがこもった1冊です。
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「私たち夫婦は、不妊治療に一縷の望みをかけ、共に歩んできました。
出口の見えないトンネルを、長い間さまよっていました。
今振り返ると、こうして無事子どもを授かることができたのは、
奇跡のような道のりだったと感じます。

今も、授からなくて悩んでいる人はたくさんおられると思います。
そんな人たちに、不妊治療へ臨むことに抵抗や不安を感じて、
足踏みするようなことはしてほしくありません。
勇気を持って、前へ一歩、踏み出してほしいのです。」
(「あとがき」より抜粋)
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ジャンル
子育て
発売日
2018年
2月8日
言語
JA
日本語
ページ数
198
ページ
発行者
日経BP
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
8.4
MB

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