失われゆくものの記 失われゆくものの記

失われゆくものの‪記‬

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発行者による作品情報

近江の琴糸、月瀬の奈良さらし、越後の筆匠、佐渡の人形遣い、雪の中の瞽女たち、信濃の山蚕、忘れられた巨桜たち……。昔ながらに手間と日数をかける職人の精緻な手仕事と、日本の山野の美は、まさに滅びようとしている。各地を訪ね、痛恨の思いと復興への願いをこめて書きしるす、記念碑的ルポルタージュ16章。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
1996年
9月25日
言語
JA
日本語
ページ数
248
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
901.1
KB

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