奇人たちの黄昏れ ~都会の隅の見聞録‪~‬

    • ¥150
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発行者による作品情報

「満員電車の中で身体をくねらせている男。片手をつり革にかけて空いた手で何やら股間のあたりをもぞもぞ・・!」「毎年夏になると出会う褐色の恋人。まるでストーカーのように姿を現す彼女とは?」


コンビニで、牛丼屋で、ファミレスで、公園で、街角で…等々、日々出くわす様々な場面を痛快に描写。


小説『夕焼けとにょろり』『バタフライダンスにSAYONARA』等をリリースする寺澤晋吾(寺沢ごど)が、日常を独自の切り口で語り綴ったエッセイ集。


時に、あられもない妄想の域にまで飛躍するがそれでも根底にあるのは、真面目に生きているのに滑稽に見えてしまったり、真剣になればなるほどずっこけてしまうような人々を愛する作者の視線。

ほんのりと笑える一冊。

  • ジャンル
    ユーモア
    発売日
    2014年
    10月28日
    言語
    JA
    日本語
    ページ数
    66
    ページ
    発行者
    株式会社オーウィン
    販売元
    Goma-Books Co., Ltd.
    サイズ
    1.5
    MB

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