• ¥250

発行者による作品情報

気鋭の女流作家が、本当の性愛を得るために必要な「真実」を赤裸々に晒す。

持つ知識と創造力、そしてカラダを駆使して、「小説」と「学術」を融合させて表現した、これまでにない性愛書!


■内容

第1章 女の性愛のリアル

○もっともHな動物・それは人間のメス

○乳房は誰のためにある?

○女はセックスで本当に絶頂に達するのか

○〝女のカラダ〟という迷宮

第2章 女の性戯のリアル

○痛みは気持ちいい?

○複数の異性

○女だって口でしてほしい!

第3章 女性器の真実

○性欲のスイッチ

○4つのホットスポット

第4章 女の自慰行為のリアル

○回数に限界はあるのか?

○性具は誰のため?

第5章 女を絶頂に導く技術

○女は大きいのが好きか?

○女のカラダは心で愛せ!

○絶頂よりもっといいものとは

○マンネリ化をなくすには?

○女の発情期を見極める

第6章 感じ合う技術

○女性器には個性がある

○セックスで絶頂を得られない女はどのくらいいる?

○女のリードはあり? なし?


■〈まえがき〉より抜粋

女と男には、埋めようのないほど深いギャップがあります。

男には不思議な、女のカラダと心。そして女には不可解な、男のカラダと心。

女が本当の姿を晒すことで、ギャップを埋められるか?

もしそれができれば、本当の性愛に近づくことができるはずです。

それを信じて、勇気を奮って女の真実を記しました。

本書は、私が持つ知識と創造力、そしてカラダを駆使して、「小説」と「学術」を融合させて表現した、これまでにない性愛の本です。

この本が男女の性差を埋め、真実の愛を育むきっかけになることを願います。


■著者略歴

岩崎るりは(いわさき・るりは)

福島県生まれ。作家・サイエンスライター・猫研究家。著書には『猫のなるほど不思議学』『猫セックス』(以上、講談社)、『猫だって笑う』(小学館)などがある。

ジャンル
健康/心と体
発売日
2013年
7月2日
言語
JA
日本語
ページ数
70
ページ
発行者
CLAP
販売元
JUMPEI TAKEDA
サイズ
587.2
KB

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