存在の耐えられない軽さ 存在の耐えられない軽さ

存在の耐えられない軽‪さ‬

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発行者による作品情報

舞台は東西冷戦下のチェコスロバキア。「プラハの春」と呼ばれる1968年に実現した束の間自由主義体制とその後のソビエト連邦の侵攻、「正常化」という名の大弾圧という歴史的な政治状況下で、苦悩する恋人たち。不思議な三角関係など、四人の男女のかぎりない愛と転落を、美しく描きだす哲学的恋愛小説。チェコ出身の作家ミラン・クンデラの代表作にして世界的ベストセラー。原著は1985年に刊行され、1988年にフィリップ・カウフマン監督、主人公トマシュにダニエル・デイ=ルイス、テレーザにジュリエット・ビノシュを起用して映画化されたことでも広く知られている。

ジャンル
小説/文学
発売日
1998年
11月20日
言語
JA
日本語
ページ数
400
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
1.1
MB
小説の技法 小説の技法
2016年
冗談 冗談
2014年
不滅 不滅
1999年
笑いと忘却の書 笑いと忘却の書
2013年
誘拐された西欧、あるいは中欧の悲劇 誘拐された西欧、あるいは中欧の悲劇
2025年
ほんとうの自分 ほんとうの自分
2024年
1973年のピンボール 1973年のピンボール
2004年
ダンス・ダンス・ダンス ダンス・ダンス・ダンス
2018年
羊をめぐる冒険 羊をめぐる冒険
2016年
風の歌を聴け 風の歌を聴け
2004年
暇と退屈の倫理学(新潮文庫) 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)
2021年
ノルウェイの森 ノルウェイの森
2018年