実務に活かす印紙税の知識
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発行者による作品情報
書籍版(印刷版)を底本としてデジタル配信用に再編集をした電子書籍版です。
印紙税についてのいわゆる解説書ではありません。
印紙税に関する問題のほとんどを占める、印紙をはるべきか、はらなくてもよいのか、
つまり課否の判断に関することがらを中心に読み物的にまとめたものです。
気軽に読みながら課税文書についての正確な知識が得られるようになっています。
本版では、「領収証」等に係る非課税範囲の拡大等の平成25年度税制改正までの内容を織り込み、
所要の改訂を行いました。
巻末には印紙税全体がわかるよう、「印紙税のあらまし」を附しています。
主要目次
Part 1 ばかにできない印紙税
―きびしい税務調査とペナルティ―
Part 2 記載の仕方で違う印紙税額
―記載金額のある文書の場合―
Part 3 印紙をはる・はらないの別れ道
―課税文書の判断のしかた―
Part 4 契約書をめぐって
―その範囲と印紙税で重要なもの―
Part 5 間違いやすい文書ワンポイント(その1)
―契約書となるものならないもの、ならないもの―
Part 6 間違いやすい文書ワンポイント(その2)
―課税される文書、されない文書―
Part 7 印紙のはりすぎ、はり忘れ、過怠税
Part 8 軽減税率が適用される不動産譲渡契約書、建設工事請負契約書
【附録】印紙税のあらまし 印紙税額一覧表