富士に死す 富士に死す

富士に死‪す‬

    • ¥570
    • ¥570

発行者による作品情報

いま、改めて富士山を知る――。著者の「富士山もの」の掉尾を飾る傑作。
霊峰富士に対する民間信仰は昔からあるが、急速に大衆化したのは「富士講」の始まった天正年間である。しかし、大衆化は同時に信仰の俗化、形骸化を招いていった。富士講の荒廃に反発する行者・月行に見出され、のちに富士講中興の祖と称されるまでになった身禄の、感動的な波乱の一代を描いた長篇歴史小説。

ジャンル
小説/文学
発売日
2004年
5月10日
言語
JA
日本語
ページ数
221
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
518.6
KB
孤高の人 1 孤高の人 1
2008年
孤高の人 2 孤高の人 2
2008年
孤高の人 4 孤高の人 4
2008年
孤高の人 17 孤高の人 17
2011年
孤高の人 5 孤高の人 5
2009年
孤高の人 6 孤高の人 6
2009年