寝苦しい夜の‪猫‬

    • 4.4 • 27件の評価
    • ¥1,400
    • ¥1,400

発行者による作品情報

2019年、M-1決勝の前夜
山内は、思わず愛猫にゃんじを抱きしめた

2019年12月22日のM-1決勝戦の前夜、
山内は、翌日披露するであろうネタを、一人でひたすら繰り返した。
不安で胸がはちきれそうな山内の様子は、愛猫たちだけが知っていた――。

お笑いコンビ『かまいたち』の山内健司による初の著書。
この本は山内の飼い猫“にゃんじ”が見聞きした様子を綴ったエッセイである。

【内容紹介】
「波乱含みの予感を胸に、最後のM-1決戦を待つ夜」
「失恋ソングの作詞に明け暮れた、思春期の夜」
「ある夜、とてつもなく変わっていた実家について考えてみた」
「“おもろい山内くん”と決別した高校時代の夜」
「モテ期到来!? ワンナイトラブなんかもしちゃった山内くん」
「やっと見つけた相方に、その夜、即行別れを告げた」
「かまいたち結成。“鎌鼬"の漢字を密かに練習した夜」
「その夜、僕は手取り450円を握りしめてパチスロに向かった」…など。

ジャンル
アート/エンターテインメント
発売日
2020年
12月20日
言語
JA
日本語
ページ数
200
ページ
発行者
扶桑社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
4.5
MB

カスタマーレビュー

p3mkyk

山内節

本人も明言してる通り、かまいたち山内と言う人間を少なからず知らないと笑えるかどうかは分からないけど、さすがネタを書いているだけあって面白かったです。
何より猫好きは、猫好きが好き。