• ¥950

発行者による作品情報

新型コロナ感染症の日本上陸直後から最前線で治療にあたる感染症専門医が、
自身の現場での経験と最新の科学データをもとにやさしく解説。

症状はどんな経過をたどり、どんな治療が行われるのか。
他の感染症と比べてどんなところが怖く厄介か。
感染はどうしたら防げるか。
ワクチンはどのぐらい有効なのか。
そもそも感染症とは何か。

新型コロナの正体と対処法を正しく知ってコロナ禍を乗り切り、
次のパンデミックに備えるための知識も身につく、必読の教科書。

第1章 感染症とは何か
第2章 日常のなかの感染症
第3章 次々と発生する新興感染症
第4章 新型コロナウイルス感染症とはどんな病気か
第5章 感染はどうしたら防げるか
第6章 社会問題としての新型コロナ
第7章 SNS時代の感染症
終章 次のパンデミックに備える

*本書は、書き下ろし原稿に「Yahoo! ニュース 個人」の記事を加筆・修正したものを加えて構成しています

ジャンル
職業/技術
発売日
2021
3月2日
言語
JA
日本語
ページ数
203
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
6.7
MB

カスタマーレビュー

PNIPC kawai

役に立ちます

地方の病院で感染管理看護師をしております。この本は一般向けに書かれておりますが、専門的な勉強をした方も、リテラシーを高めるのに最適な本であると思います。病院で感染症に携わる方はもちろん、そうでない方も読んでいただきたい一冊です。
忽那先生の感染症に対する啓発への熱い思いが伝わる一冊です。