発行者による作品情報

大正から昭和初期にかけて活躍した小説家・劇作家である「ランシス・ホジソン・バーネット」の小説。この作品は底本の「小學生全集第五十二卷 小公女」では「小説・物語」としてまとめられている。「小公女」には、「はしがき(父兄へ)」「印度いんどからロンドンへ」「フランス語の課業」などが収録されている。

ジャンル
小説/文学
発売日
1931
12月11日
言語
JA
日本語
ページ数
202
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
147.1
KB

カスタマーレビュー

祐加子

素晴らしいです。

菊池寛の小説「真珠夫人」が大好きで何度も読み返していましたが、この「小公女」も本当に女の子の大好きな世界観で書かれて有り何度も読み返してみたくなる内容です。
一気に読み上げてしまいました。
出会えて良かったです。

we are REDS

やっと読めました

数か月前にスカパーで小公女セーラを放送していて、はじめは何の気なしに見ていましたが、段々真剣に見るようになり、セーラの境遇が変わってひもじい生活になっていく様に引き込まれました。
これは最後まで見てセーラの幸せを見届けなくてはと思い、最終回まで見ました。
そういえばこの物語は、小学生の頃、学級文庫に置いてあったけど、読んだことなかったと思い、いい大人になった今、原作を読ませていただきました。
テレビに比べると内容が簡潔ですが子供達には、子供のうちにぜひ読んでいただき、夢を忘れないこと、人に優しくすることを学んで欲しいと思える一冊でした。

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