小公女 小公女

小公‪女‬

    • 4.4 • 72件の評価

発行者による作品情報

事業に失敗した父の死により、裕福な生活から屋根裏部屋住まいの使用人となったセーラ。そんな苦境にも負けず、セーラが手繰り寄せた奇跡とは……。19世紀のイギリスを舞台に、100年読み継がれた永遠の名作。アメリカの小説家、ランシス・ホジソン・バーネットにより1888年に雑誌『セントニコラス』に連載された。日本では、1893年に雑誌『少年園』で「セイラ・クルーの話」のタイトルで連載されたのが最初。『小公女』は1985年に放映されたテレビアニメ『小公女セーラ』で改めて注目を集め、この番組は文化庁子供向TV用優秀映画賞など数々の賞を受賞した。

ジャンル
小説/文学
発売日
1931年
12月11日
言語
JA
日本語
ページ数
202
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
2.6
MB

カスタマーレビュー

祐加子

素晴らしいです。

菊池寛の小説「真珠夫人」が大好きで何度も読み返していましたが、この「小公女」も本当に女の子の大好きな世界観で書かれて有り何度も読み返してみたくなる内容です。
一気に読み上げてしまいました。
出会えて良かったです。

we are REDS

やっと読めました

数か月前にスカパーで小公女セーラを放送していて、はじめは何の気なしに見ていましたが、段々真剣に見るようになり、セーラの境遇が変わってひもじい生活になっていく様に引き込まれました。
これは最後まで見てセーラの幸せを見届けなくてはと思い、最終回まで見ました。
そういえばこの物語は、小学生の頃、学級文庫に置いてあったけど、読んだことなかったと思い、いい大人になった今、原作を読ませていただきました。
テレビに比べると内容が簡潔ですが子供達には、子供のうちにぜひ読んでいただき、夢を忘れないこと、人に優しくすることを学んで欲しいと思える一冊でした。

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