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発行者による作品情報

モーツァルトのシンフォニーが頭の中で突然鳴り響いた時、小林秀雄に何が起きたのか。「本居宣長」はブラームスで書いていると語った晩年の境地はいかなるものか。最後に聴いたメニューインの演奏にまつわる奇蹟とは? 文学青年であると同時に音楽青年でもあった小林秀雄の批評の本質に新たな視点から迫る文芸評論集。

ジャンル
小説/文学
発売日
2019
9月26日
言語
JA
日本語
ページ数
274
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
2.4
MB