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発行者による作品情報

「桜の花びらの落ちるスピードだよ。秒速5センチメートル」。いつも大切なことを教えてくれた明里、彼女を守ろうとした貴樹。二人の恋心の彷徨を描く劇場アニメーション『秒速5センチメートル』を監督自ら小説化。

ジャンル
小説/文学
発売日
2016
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
134
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
984.2
KB

カスタマーレビュー

おじさんゲーマー「Kou」

映画よりも詳細な描写

「君の名は。」で新海誠に興味を持って秒速の小説にまで手を出した口です。
これからこの小説に手を出す人は同じような流れだと思いますので、参考になるようなレビューをできればと思います。

この小説、読んでる途中で「映画と違う!」と強く感じました。
特に第3話は相当違います。
小説の方がボリュームがかなり多く、エンディングは変わりませんが主人公の感情、心象の描写がかなり異なります。
あとがきでも作者自身が追加した、変えた部分があると書いています。
映画ではわかりにくかった部分を小説では補ったのだと思われます。

特に映画ではあまり登場の機会の無かった主人公の彼女達の姿が、小説ではより細かく描かれており、主人公の想いがより分かりやすくなっています。
「君の名は。」の小説が映画の台本のような作りで、どちらもほぼ同じと感じられるのとはかなり違います。

私は小説の方がかなり気に入りました。
映画で主人公の心理がわかりにくかった人はこの小説に手を出すのが良いと思いますよ。

Σ(・□・;)❗❗

たしちgきむぬ

てそたなの

muffSaga

最高

正直「君の名は。」より、全然面白かった。

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