発行者による作品情報

「山日記その一」は明治・昭和時代の日本の小説家である堀辰雄の日記作。蛇の拔け殼発見し、友人から蛇は脱皮する前に、かならず半睡状態に陷つてあらゆる動作がきはめて鈍くなることを耳にする。仕事の日々が近づいてくれば近づいてくるほど、怠惰になっている筆者が自分もその類だと考えた作品。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015
3月1日
言語
JA
日本語
ページ数
4
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
10
KB

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