• ¥600

発行者による作品情報

凄惨な戦闘、正月休戦の短い平和、米兵や村民たちの日常、日本人少年との美しい友情。南ヴェトナムにジャーナリストとして従軍した久瀬の鮮烈な体験を描く秀作「岸辺の祭り」。ヒトラーの貧しい美術学生時代を描いて人間の孤独の深淵を抉った初期の傑作「屋根裏の独白」。他に「一日の終りに」「兵士の報酬」「森と骨と人達」を収める。

ジャンル
小説/文学
発売日
2014
3月25日
言語
JA
日本語
ページ数
247
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
847.4
KB

開高健の他のブック