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差異を読‪む‬

現代批評理論の展開

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発行者による作品情報

現代批評はすべて〈差異を読む〉ことから始まる──

「差異」をめぐる社会現象を読む、文学/文化批評の展開。



「文学理論」の「定番」をわかりやすく解説し、

好評の入門書『読むことの可能性』(2017年刊)。



続編の本書では、「フェミニズム」「ジェンダー」「クィア」

「ポストコロニアル」から「アダプテーション」まで、

脱構築以降の批評理論の流れをわかりやすく解説します!





●大学の授業を想定した「ですます調」で読みやすく!



●各章に、解説を補強する「Q&A」付!



●作家や作品、文献情報、批評用語を解説した丁寧な「注」で

さらにわかりやすく!



●ディズニー、スピルバーグ、クローネンバーグ、『フランケンシュタイン』、

『闇の左手』、『こゝろ』等、身近な作品を例に!

ジャンル
小説/文学
発売日
2018年
12月27日
言語
JA
日本語
ページ数
411
ページ
発行者
彩流社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2
MB

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