「常識」としての保守主義 「常識」としての保守主義

「常識」としての保守主‪義‬

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発行者による作品情報

保守主義とは何か。頑迷に旧いものを守る思想ではない。右翼やタカ派とイコールではない。ましてや、特定の国や人種を排除する偏狭な姿勢でもない。伝統を尊びつつも、柔軟かつ大胆に新しいものを取り入れ、中庸を美徳とする――その本質を、成立の歴史や、ド・ゴール、吉田茂等の代表的保守政治家から学び、これからの可能性を探る。混迷を極める政治状況を考えるうえで必要な視点を提示する、濃厚かつ刺激的な一冊。

ジャンル
政治/時事
発売日
2012年
1月16日
言語
JA
日本語
ページ数
254
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
1.1
MB
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