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発行者による作品情報

戦後の暗闇の中を、血飛沫を上げながら駆け抜けた広島ヤクザが二人いる。「悪魔のキューピー」大西政寛と、「殺人鬼」山上光治――。共に二丁拳銃で、殺めた者は数知れず、そして短い生涯の幕引きは苛烈な自死。二十五年もの長きに亘って繰り広げられた広島抗争の引き金を引いた、伝説のヤクザ二人の生き様に迫った血塗れのドキュメント。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2014
5月8日
言語
JA
日本語
ページ数
279
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.9
MB

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