• ¥660

発行者による作品情報

パパ・弥一の双子の弟の夫・マイクが家に来てから、夏菜の毎日は驚きや発見でいっぱい。でも、そんな楽しい時間にも終わりが近づいていた。

「絶対また会えるよね?」

そう問いかける夏菜に、マイクは日本へ来た理由を明かし…。



ゲイアートの巨匠・田亀源五郎、初の一般誌連載作品にして、

第19回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞 受賞作。

各メディアでも絶賛され話題を呼んだ、感動の家族の物語――ついに完結。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2017
7月12日
言語
JA
日本語
ページ数
179
ページ
発行者
双葉社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
40.2
MB

カスタマーレビュー

ゆうた@銅鑼灣

家族ってなんだろう

世間ってなに?家族ってなんだろう?
好きな人が同性ってそんなにいけないの?
好きな人と好きな場所で過ごしたいだけなのに
いろいろ言う人がいて、
値踏みをするような視線や行動で
いろんなひとの心を傷つけて。
日本だけでなく他の国でもそう。

でも、そんな現実も確かにあるけれども、
こうした本も出てきてこの高評価の通りに受け入れられている事を
考えるとだんだんと変わっていっているんじゃないかしら。
カップルをみておめでとう、よかったねって
言う人が増えているんじゃないかしら?と。

Marbowshiva

終わってしまいました

読むのが待ち遠しく、そして、読み終わるのがもったいない作品でした。
愛し合う二人が幸せに過ごせる「普通」の社会に1日も早くなって欲しいと願いながら読みました。

まおちゃんぐ

素敵な家族

人には色々事情がある。
きちんとその事情に向き合って消化して前に進む。
全てが上手くいくとは限らないけれど何か変わるはず。

この作品を読み終えて自分の何かが変わった。

時は流れ、過去は間違いに気づき、その事が当たり前、普通になる。

明日は希望に満ちて行くと考えさせられた、素晴らしい作品だ。

田亀源五郎の他のブック

このシリーズの他のブック