彰義隊 彰義隊

彰義‪隊‬

    • ¥850
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発行者による作品情報

皇族でありながら、戊辰戦争で朝敵となった人物がいた──上野寛永寺山主・輪王寺宮能久親王は、鳥羽伏見での敗戦後、寛永寺で謹慎する徳川慶喜の恭順の意を朝廷に伝えるために奔走する。しかし、彰義隊に守護された宮は朝敵となり、さらには会津、米沢、仙台と諸国を落ちのびる。その数奇な人生を通して描かれる江戸時代の終焉。吉村文学が描いてきた幕末史の掉尾を飾る畢生の長篇。

ジャンル
小説/文学
発売日
2009年
1月1日
言語
JA
日本語
ページ数
370
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
3.1
MB
羆嵐 羆嵐
1982年
高熱隧道 高熱隧道
1975年
漂流 漂流
1980年
三陸海岸大津波 三陸海岸大津波
2004年
破獄 破獄
1986年
熊撃ち 熊撃ち
1985年