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発行者による作品情報

本書は、大学1、2年生が最低限身につけておくべき情報利活用のスキルをコンパクトにまとめたものです。具体例を多く交えて解説し、若いビジネスマン、新社会人や社会人2~3年めで情報収集や整理・分析に悩んでいる方にも大いに参考となる内容です。


前半の「情報収集・分析編」では、情報をうまくインプットし、適切に分析する方法を説明します。以下の内容を学びます。

・そもそも情報とはなにかを理解する

・情報の質や背景を吟味する

・課題解決に向けて情報を適切な方法で分析する


また、情報社会の一員としては、収集して分析した情報を適切に発信することも重要です。後半の「情報発信編」では、そのために以下の内容を学びます。

・適切な情報を適切な形で伝える

・情報発信の必要性を理解し、適切に発信する

・コミュニケーションにより情報交換を行う


本書を通読すれば、高度情報化社会において必要な、情報の収集から発信までの基礎的な能力を身につけることができます。

【目次】

第1部情報収集・分析編

第1章社会と情報

1.1高度情報化社会

1.2情報処理と社会

1.3情報への向き合い方

1.4第1章のまとめ


第2章情報のクオリティ

2.1信頼できる情報と信頼できない情報

2.2信頼性が決まる根拠

2.3考慮すべきこと

2.4マスメディアとインターネット

2.5客観的な情報であるべき「論文」

2.6第2章のまとめ


第3章情報を集める理由

3.1課題解決のための情報収集

3.2「説得力」を高める「引用」

3.3客観的な判断と情緒的な判断

3.4第3章のまとめ


第2部情報発信編

第4章構造をもつ情報

4.1構造をもつ文書

4.2情報の構造化が必要な理由

4.3構造化された情報の作成法

4.4第4章のまとめ


第5章情報の発信方法

5.1情報発信力の獲得

5.2情報発信で気をつけること

5.3具体的な発信方法

5.4知識と情報

5.5第5章のまとめ


第6章コミュニケーション

6.1コミュニケーションの位置付け

6.2コミュニケーションの実際

6.3プレゼンテーション

6.4第6章のまとめ

ジャンル
コンピュータ/インターネット
発売日
2019
9月6日
言語
JA
日本語
ページ数
192
ページ
発行者
近代科学社Digital
販売元
Impress Communications Corporation
サイズ
127.8
MB