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発行者による作品情報

会社役員刺殺事件を追う姫川玲子に、ガンテツこと勝俣警部補が15年前の事件を語り始める。刺された会社役員は薬害を蔓延させた元厚生官僚で、その息子もかつて殺害されていたというのだ。さらに、元刑事の倉田と姫川の元部下・葉山が関わった事案も、被害者は官僚――。バラバラに見えた事件が一つに繋がるとき、戦慄の真相が立ち現れる! シリーズ最大の問題作。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2013
11月20日
言語
JA
日本語
ページ数
251
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
599.2
KB

カスタマーレビュー

山本功

読みにくい。。

内容自体はそれなりに引き込まれるのだが、あまりにもシーンが頻繁に切り替わるので、時折訳が解らなくなる。

登場人物も多過ぎて、一気読みしない限り覚えられない。

基本、三人称視点なのだが、イキナリ一人称に切り替わったり、誰目線のカットだか解りにくい状況になったりと、些かトリッキー過ぎる。

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