発行者による作品情報

「戦争と気象学」は明治から昭和初期にかけて活躍した物理学者、随筆家、俳人である寺田寅彦の随筆作品。日露戦争において満州の気候とのたたかいでもあったこと、毒ガスと風向き、砂塵と駱駝隊などの例を挙げる。執筆された大正時代における気象観測と軍備から、当時の国際情勢も察せられる。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015
March 1
言語
JA
日本語
ページ数
3
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
9.8
KB

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