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発行者による作品情報

『戦艦大和ノ最期』(せんかんやまとのさいご)は、吉田満の代表作。著者自らが体験した天一号作戦(坊ノ岬沖海戦)での戦艦大和の出撃から沈没までを綴った記録小説。太平洋戦争(大東亜戦争)を題材とした戦記文学である。

文語体で綴られた初稿は一日足らずで書かれ、1946年(昭和21年)12月の雑誌『創元』創刊号に掲載される予定だったが、GHQの検閲で全文削除された。そのため出版刊行は、独立回復後の1952年(昭和27年)8月に創元社からなされた。この小説が、後の太平洋戦争を描写した小説や映画に与えた影響は大きく、特に天一号作戦を取り上げた作品には、本作の内容を参考として記述されている物も多い

ジャンル
小説/文学
発売日
2016
5月28日
言語
JA
日本語
ページ数
612
ページ
発行者
Books Pub
販売元
KONSTANTIN FAMARSKII
サイズ
6.5
MB

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