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発行者による作品情報

胡桃沢英介は、社長の国本外計彦の首を絞めた。彼こそが、恋人の詩子を奪い、その後、結婚した妻子を死に追いやった憎き敵なのだ。胡桃沢は、国本を殺害し、詩子とともに、国東半島に逃亡した。しかし、それから数日がたっても新聞やテレビで、「国本殺し」の報道は全くなかった……。果たして死体はどこに消えたのか? 絡まる男と女の愛と欲望を描く、長篇推理小説の傑作。

ジャンル
小説/文学
発売日
1980
12月23日
言語
JA
日本語
ページ数
355
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
1.9
MB

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