• ¥700

発行者による作品情報

君には、警察学校をやめてもらう。

この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。
警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。
必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。
週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、
宝島社「このミステリーがすごい! 2014年版」国内編第2位、
2014年本屋大賞にノミネートされ、
90以上のメディアに取り上げられた既視感ゼロの警察小説!

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2015年
12月13日
言語
JA
日本語
ページ数
328
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
1.3
MB

カスタマーレビュー

レタセモア

教場1を読んで

近いようで遠い世界の話に思えましたが引き込まれて一気に読んでしまいました。拳銃かけん銃か、覚醒剤か覚せい剤かちょっと考えましたが作者のお考えがあったのでしょうね。

検討買った

やばい

読みやすい

ごんごろにゃん

いい意味で裏切られました

フジテレビ開局60周年記念企画で放送したドラマを見てから原作を読みました。

風間公親のキャラクターが
原作ではとても人間味のある人物で
とても魅力を感じました。
ドラマの木村拓哉さんをイメージしていたので
原作の風間公親は少しお年を召してるような感じがします。
でもそれがまた良い。

ドラマでは全く笑わない風間公親でしたが
原作では笑うシーンがいくつかあり
こんな感じで笑ってるのかな?
と想像しながら読むのがとても楽しかったです。

一人ひとりに焦点を当て進むストーリーは
様々な出来事が起こりますが
終始淡々としています。
所々イメージしにくいところもありましたが
読むのは難しくなかったです。

痛々しいシーンがあったりするので
苦手な方もいるかも…。

個人的にはサスペンスの要素は少なめと思います。
がっつりサスペンスを読みたい方には
少し物足りないかもしれません。

全体を通して
私は好きな作品です。
ドラマとは別の風間公親が見れて
一石二鳥な感じです。

【訂正依頼】
596頁の「痩せ我慢」の痩という字が
iPhoneのナイトモード(背景が黒で文字が白になる状態)だと文字が消えます。
訂正していただきたいです。
宜しくお願いします。

長岡弘樹の他のブック

2017年
2021年
2021年
2021年
2019年
2021年

このシリーズの他のブック

2017年
2019年
2020年
2021年