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発行者による作品情報

人気エッセイ集、第2弾。 『半沢直樹』『リーガル・ハイ』『鍵泥棒のメソッド』…さまざまな役を演じる堺雅人のアタマのなか。「どうも俳優とは、おどろくほどボンヤリしていて、ひたすら受身で、なんとも特徴のない職業のようである」(本文より)撮り下ろし写真&撮影現場でのオフショット(100点以上!)も。

当初は「食にまつわるエッセイ」にしようと目論んでいたという堺さん。なるほど、目次は「あぶらあげ」「みそラーメン」と始まる。役づくりで禁煙したことが、食やカラダのことを考えるきっかけになったのだろうか、という考察も。つまりは「演じる時に考えていたこと」が綴られており、役者の頭の中をのぞき見るような一冊。撮影現場のオフショットもあり、見どころ満載!

ジャンル
小説/文学
発売日
2013
7月10日
言語
JA
日本語
ページ数
307
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
19.7
MB

カスタマーレビュー

(^。^)o(^▽^)o

よかった!

堺雅人があの時こんなことを考えながらやっていたのかとか、こういう風に役を解釈していたのかなど、舞台裏を見ている気分になれました。とっても面白かったので文・堺雅人3がでることに期待します。

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