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発行者による作品情報

「今後5年間…“Yes”としか言わないことができるかね…?従順な機械になることが…君にできるかね…?」赤城への腎臓移植手術も無事に終わり、研修終了目前の斉藤は教授に呼び出される。前代未聞の移植が永大に与えたインパクトは大きく、研修終了後、斉藤が医局に入ることは限りなく厳しいというのだ。ただ……教授は斉藤に条件を出す。それが約束できれば医者として生き残る道をつくってやる。「医者って一体何なんだ!?」誰もが知らないのだ、その答えを。誰もが知りたいのだ、その答えを。斉藤、君が見つけた答えを教えてくれないか。「新ブラックジャックによろしく」ここに完結。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2013
6月25日
言語
JA
日本語
ページ数
209
ページ
発行者
佐藤漫画製作所
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
85.7
MB

カスタマーレビュー

L-20

ハッピーエンドではない

結局、孤独を選ぶのですね。
自分の判断で恋人についてきてくれって言えないのですね。
闘争心のある人格であるにも拘らず、強引な判断が偏ってますね。
現実の人間の行動としてはやや解釈に悩む人格の生き方になっていると感じます。
あとはせめて、主人公はハッピーエンドにしてやった方がいいでしょいうね。
最後に孤独を選ぶなら、もっと熱い人格で終わらせてやるほうが良いでしょう。

ucm_jp

旧13と新9巻、一気に読み進めました

が、なんだか不快感が残る結末でした。
旧シリーズでは涙しましたが、新シリーズは正直そこまでではありませんでした。
新シリーズは、展開が遅い・事象が極端すぎる・愛憎劇的部分が多い・主人公が葛藤してない、といったあたりが若干イライラしながら読んでました。

しつこいようですが、結末はもうちょっとなんとかならなかったのでしょうかねー
主人公はともかく、赤城さん皆川さんの扱いテキトーすぎでしょ…

林檎好物

あっさり

何だか、あっさり終わっちゃた。続きが見たい感じで終わりました。

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