新潮記 新潮記

新潮‪記‬

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発行者による作品情報

高松の松平家は水戸の徳川家と互いに養子を交換する本枝不離の関係にあったが、水戸藩が幕末動乱の策源地となるとともに藩内は尊皇佐幕に二分される。高松藩の尊皇派の中心人物の庶子である早水秀之進は、その生まれのゆえに屈折し、文武に秀でているにもかかわらず時流を冷ややかに眺めるだけであったが、水戸藩への密使に立ち、生死の間をくぐりぬけることで己れのなすべき事を悟る。

ジャンル
小説/文学
発売日
2014年
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
265
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
2
MB

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