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発行者による作品情報

“いぶし銀”のような実力と価値。新時代のグローバル・スタンダードとしての日本的価値を縦横に論じる。

「パリでいつも夏休みを過ごすという、リトアニアの美学者が私に言いました。『今や、世界の文化の中心は、フランスではなくて、日本だ』と。
この書には、現在の日本の宗教、日本の伝統、日本人のあり方が語られています。
そして、すぐれた思想、豊かな歴史と伝統が強く残っている日本を、世界に伝えていくべきだ、ということを述べています。
いわばこの書は、日本が世界に発信すべき内容は何かを述べたもの、と言ってよいでしょう。
混迷を深める世界は今、日本に注目しているのです」(著者「まえがき」より)

◎日本のユニークさ◎日本の歴史の特異性◎新たな神道の定義◎神と仏と現代日本◎リベラリズムと家族の復権◎世界に多大な影響を及ぼしている日本文化◎日本の道徳「再考」◎事実に根ざした正しい歴史認識

ジャンル
政治/時事
発売日
2018
12月25日
言語
JA
日本語
ページ数
240
ページ
発行者
扶桑社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.7
MB

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