• ¥780

発行者による作品情報

なぜ日本は世界から叩かれるのか?

国際情報誌「SAPIO」において、多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「慰安婦の真実」を追求してきた。本書はそうした10年以上にわたる蓄積の集大成である。

「慰安婦問題」を作り出したのは日本のマスコミだった。
その発端と経緯を検証した上で「本当は戦時中に何があったのか?」を史料と証言で明らかにしていく。

本書は誰かを貶めるためのものでも、褒めそやすためのものでもない。
事実を明らかにした上で、日本が世界中から批判を浴びる現状をどう受け止め、変えていくのがよいのか――そうした建設的な議論の礎とするための一冊である。

■収録著者(登場順)
西岡力(東京基督教大学教授)/井沢元彦(作家)/秦郁彦(現代史家)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/金完燮(ノンフィクション作家)/呉智英(評論家)/小林よしのり(漫画家)/ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)/マリオン・ハリソン(フリー・コングレス・リサーチ&エデュケーション財団理事長)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/中西輝政(京都大学名誉教授)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/藤原修平(在韓国ジャーナリスト)

※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2013
8月31日
言語
JA
日本語
ページ数
160
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
8.4
MB

SAPIO編集部の他のブック