日記で読む日本文化史 日記で読む日本文化史

日記で読む日本文化‪史‬

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発行者による作品情報

日本人は日記をつけるのが好きだといわれる。日本文学研究の第一人者ドナルド・キーンは、大戦期、戦場に大量に遺棄された日記を翻訳した際、日記が日本人の心に深く根づいていることを感じたという。では、なぜ日記をつける文化が日本人に広がっていったのか。本書では、「日記文化」の淵源を古代の宮廷文化に探りつつ、時代時代で日記がどのように展開していったか、その書き方や概念の変遷をたどっていく。

日本人は伝統的に日記好きだといわれるのはなぜか。古代の天皇の日々の行動を記録した実録にまで遡り、日記文化の広がりの変遷をたどっていく。

ジャンル
小説/文学
発売日
2016年
9月1日
言語
JA
日本語
ページ数
265
ページ
発行者
平凡社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.1
MB

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