春画のからく‪り‬

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発行者による作品情報

春画では、女性の裸体だけが描かれることはなく、男女の絡みが描かれる。男性のための女性ヌードではなく、男女が共にそそられ、時に笑いながら楽しむものだったと考えられる。また、性交場面を際立たせるために、顔と性器以外は、衣装で隠された。「隠す・見せる」「覗き」等の視点から、江戸のエロティシズムの仕掛けが明らかになる。図版豊富。

ジャンル
アート/エンターテインメント
発売日
2009年
4月8日
言語
JA
日本語
ページ数
192
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
36.3
MB

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