暴力的風景論 暴力的風景論

暴力的風景‪論‬

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発行者による作品情報

見る人の気分や世界観によって映り方が変わる風景は、“虚構”を生み、時に“暴力”の源泉となって現実に襲いかかる――。沖縄の米軍基地、連合赤軍と軽井沢、村上春樹の物語、オウムと富士山……戦後日本を震撼させた事件の現場を訪ね、風景に隠された凶悪な“力”の正体に迫る。ジャーナリズムの新しい可能性を模索する力作評論。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2014年
5月23日
言語
JA
日本語
ページ数
215
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
3.2
MB
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