発行者による作品情報

「月の詩情」は明治から昭和時代にかけて活躍した芸術的な口語自由詩を確立した詩人、萩原朔太郎によるエッセイ。古くから詩人に愛され、詩歌でも多く題材とされてきた「月」。月を詠むということは一体どういうことなのか。詩から読み取れる月の側面を、様々な視点から読み解いて描いた随筆。朔太郎が耽読していた与謝蕪村の俳句も考察されている。

ジャンル
小説/文学
発売日
2013
2月1日
言語
JA
日本語
ページ数
6
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
10.2
KB

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