有島武郎 有島武郎

有島武‪郎‬

地人論の最果てへ

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発行者による作品情報

土地や血統の宿命からは決して逃れられないと知りつつも,普遍的な個性や愛を信じようとした有島武郎(一八七八―一九二三).二つの力学が絡み合うなか,『或る女』『カインの末裔』『生れ出づる悩み』などの有島文学は産み落とされた.矛盾に満ちた葛藤の果てに有島が夢見た地平をめざして,その作品と生涯を読み解いていく.

ジャンル
小説/文学
発売日
2020年
9月18日
言語
JA
日本語
ページ数
204
ページ
発行者
岩波書店
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
9.1
MB
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