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発行者による作品情報

韓国・北朝鮮というのは、一体どのような歴史を歩んできたのか。それをつぶさに見ていくと、中国からの重圧を受け続けてきたことがわかる。朝鮮半島の地政学的な宿命から、中国に従属してきた朝鮮民族の2000年を通史で概観する。

ジャンル
歴史
発売日
2018
10月31日
言語
JA
日本語
ページ数
232
ページ
発行者
扶桑社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
4.7
MB

カスタマーレビュー

ラシイ

隣の国なのに

彼の地域の歴史について冷静に書いてある。このように簡潔に歴史を綴った本が有り難い。

改めて歴史と地政学は重要と感じる。
もし日本列島が朝鮮半島と地続きであったなら、日本の存在も含めて全く違う歴史が綴られたでしょう。

彼の国の歴史は悲惨だ。
ただ、それを自ら招いてもいる。

実力の伴わないプライドと隷属意識は自身を惨めにするだけだ。

他者と共存する為に、己が能力と自立心を磨かねばならない。

日本もそれを問われ続けている。
同盟国なのか属国なのかと。

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