木蓮記 木蓮記

木蓮‪記‬

    • ¥2,600
    • ¥2,600

発行者による作品情報

明治の洋画家・松枝獏園――旗本・筧家の庶子に生まれ、奇人蘭学者に育てられた男の風変わりな自叙伝「木蓮記」。太平の夢に揺蕩う日々は、やがて維新の奔流に呑み込まれていく。幕末の動乱、筧四兄弟の明暗、そして木蓮にのぼり異界を見る義姉・豊根の失踪。偽書の体裁で仕掛ける、妖しくも美しい奥泉文学の真骨頂。

ジャンル
小説/文学
発売日
2026年
9月30日
言語
JA
日本語
ページ数
204
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
1.8
MB
安部公房『砂の女』を読む(文芸漫談コレクション) 安部公房『砂の女』を読む(文芸漫談コレクション)
2017年
三島由紀夫『仮面の告白』を読む(文芸漫談コレクション) 三島由紀夫『仮面の告白』を読む(文芸漫談コレクション)
2017年
ナボコフ『ロリータ』を読む(文芸漫談コレクション) ナボコフ『ロリータ』を読む(文芸漫談コレクション)
2017年
シューマンの指 シューマンの指
2012年
深沢七郎『楢山節考』を読む(文芸漫談コレクション) 深沢七郎『楢山節考』を読む(文芸漫談コレクション)
2017年
志賀直哉『暗夜行路』を読む(文芸漫談コレクション) 志賀直哉『暗夜行路』を読む(文芸漫談コレクション)
2017年