末の末っ子 末の末っ子

末の末っ‪子‬

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    • ¥650
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発行者による作品情報

野村耕平──小説家、五十二歳。妻、四十四歳、青天のヘキレキ、懐妊の模様。雑事は山積、仕事も多忙、おまけにうるさい二男一女。そこで、仕事のために秘書が、家事にはお手伝いさんが新たにくることになった。この新米秘書は、何やら恋愛中の気配。彼女のうるんだ目差しの対象は、ひょっとすると自分かもしれぬ! 妻は入院、娘は受験。恩師の全集作りもまさに大詰め。忙しくて賑やかな一家の生活を、ユーモアあふれる筆致で描く、長篇小説の快作。

ジャンル
小説/文学
発売日
1984年
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
365
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
2.7
MB

カスタマーレビュー

jadoreleteckel

末の末っ子

上質な文章でとても楽しめた。

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