本能の‪力‬

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    • ¥660
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発行者による作品情報

生気のない顔つきの子供がなぜ増えたのか。無気味な少年犯罪が連続するのはなぜなのか。現代日本の歪みは、すべて「本能の力」を軽視したことのツケである。「不快感が子供を育てる」「体罰は進歩のためにある」「非行と不良は別物」「“正しいいじめ”には意義がある」「脳幹を鍛えよ」等。建前論を排し、安易な復古主義にも与せず説く。徹底的に経験に基づいて作り上げた戸塚理論の精髄がここにある。

ジャンル
職業/技術
発売日
2007年
4月16日
言語
JA
日本語
ページ数
191
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
814.8
KB

カスタマーレビュー

chujura

おとなしい気質の人にはどうかと疑問

ごく普通のおとなしい社会人の人がこのスクールに入ったとしてもこのヨットスクールではやっていけない人も何人も出ると思う。
しかし、メディア報道と違い好き嫌いはあれど戸塚氏の考え方はしっかりしているので読む価値は十分にあります。