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発行者による作品情報

ライセンス業務の立場として造形の監修を長年に亘り担当し、見続けてきた株式会社ガイナックス版権部の首藤一真が、模型とオモチャ業界の動向を「似ていない物には価値がない」「模型も高解像度の時代」「デジタルツールで自己表現」などの独自目線で、かくも造形物はおもしろく、奥の深い物だということを再認識させてくれる書に仕上げている。


現在も多くのガレージキット出身の原型師やメーカーが完成品の世界の中核を担っていますが、組み立て・彩色・パッケージされた完成品は、自ら組み立て・塗装が当たり前の模型業界というこぢんまりした世界を飛び出し、かつてとは比較にならないほどの広いユーザーから注目を集めるようになり、グッズ等と同じ価値観で手にとられ、買われていっています。本文より


東京模型風情【目次】

01:似ていない物には価値がない

02:デジタルツールで自己表現

03:模型も高解像度の時代

04:作品と製品の差異

05:パワーガールズ

06:ドールカルチャー

07:造形物は面白く奥が深い

08:ガイナックス・アマチュア版権

奥付

ジャンル
暮らし/家庭
発売日
2015
4月3日
言語
JA
日本語
ページ数
23
ページ
発行者
トイズプレス
販売元
TOYSPRESS
サイズ
1.1
MB