東大病院をやめて埼玉で開業医になった僕が世界をめざしてAIスタートアップを立ち上げた話 東大病院をやめて埼玉で開業医になった僕が世界をめざしてAIスタートアップを立ち上げた話

東大病院をやめて埼玉で開業医になった僕が世界をめざしてAIスタートアップを立ち上げた‪話‬

    • ¥1,700
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発行者による作品情報

灘中灘高→東大医学部/東大大学院外科学専攻卒→東大病院勤務に挫折も→埼玉にて開業後→医療スタートアップ、AIメディカルサービス起業!
――「内視鏡AI」は、日本が世界をリードするAI医療技術。グローバルへのAIメディカルサービスの挑戦が、世界の医療界/メディアで大きな話題となっている。――

埼玉にある「ただともひろ胃腸科肛門科」は、年間8000件近い内視鏡検査を行う、日本トップクラスの検査数を誇る内視鏡クリニックだ。多田は院長として、診療と内視鏡検査に明け暮れる日々を送ってきた。
現在、内視鏡検査の画像をチェックするのは「ヒトの目」だ。そこでどうしても起こりうるのが「がんの見逃し」である。こうした現状に強い課題を感じてきた多田は、「AIが胃がんや大腸がんを早期発見する『内視鏡AI』」を発案。医療スタートアップを起業する。
東京大学医学部卒としてはめずらしく、若くして地方で開業した多田。さらには白衣を脱ぎ、スタートアップという別世界に身を投じた。自らを〝異端児〟と呼ぶ多田を駆り立ててきたのは、「目標力」「孤高力」などをはじめとした6つの行動哲学だ。
さあ、自分の力を解き放とう! 今、そしてこれから世界を変えようとする人の背中を押す書。

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2024年
5月22日
言語
JA
日本語
ページ数
224
ページ
発行者
東洋経済新報社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
4.1
MB