発行者による作品情報

明治時代の日本の小説家芥川龍之介。本名同じ、号は澄江堂主人、俳号は我鬼。『桃太郎』は底本の「「芥川龍之介全集5」ちくま文庫、筑摩書房」では「評論・文学」としてまとめられている。本書で登場するのは、「(第一~六)」などが収録されている。初出は「サンデー毎日 夏期特別号」1924(大正13)年7月。

ジャンル
小説/文学
発売日
1928
7月2日
言語
JA
日本語
ページ数
10
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
17.9
KB

カスタマーレビュー

たなかjmdw

桃から出るかなんて話は鬼に食わせるの?

切れ味抜群の刀ばりに久しぶりに電流が流れたように一気に読みました。
賞の名前になる所以がなんとなくだがわかったように思いました。
読書好きでよかった。

comettmary

こんな話だった?

桃太郎の話が、まったくちがっていた。幼い時の思い出は、大人に刷り込まれたものかもしれない…。

杏丸

やっぱり芥川龍之介は面白い

時代背景が気になる桃太郎像

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