森繁さんの長い‪影‬

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発行者による作品情報

『週刊文春』看板連載エッセイ「本音を申せば」。本書にまとめられているのは2009年掲載分です。政権交代がなされ、新型インフルエンザが世を騒がせ、そして森繁久彌が亡くなったあの年。『グラン・トリノ』『ディア・ドクター』といった話題の映画を語ったと思えば、ときにアイドル論を繰り広げ、大新聞にもビシッと物申す小林さん。決して明るくはない時代、それでも楽しいことを探そう――。その時代を観察し続ける目は、一層輝きを増しています。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2013年
7月10日
言語
JA
日本語
ページ数
271
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
611.2
KB

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