橋 橋

‪橋‬

    • ¥600
    • ¥600

発行者による作品情報

ちやほやされない少女は、家族と男を憎むようになった。何故、どこで、どう間違ってしまったのか――世を震撼させた二人の犯罪と悲劇。

北国で2組の男女が所帯を持った。水商売の正子は年若い雄・義男に未来を託し、信用金庫勤めの直子は自分と同じ高卒の孝輔に将来を賭ける。高度経済成長の時代、勤勉な彼らの商売は軌道に乗った。が、娘たち、雅美とちひろは、昭和の終焉と低迷の平成を、空虚な心を抱えて育っていく。人間と時代を容赦なく描ききった傑作長編。

ジャンル
小説/文学
発売日
2013年
8月10日
言語
JA
日本語
ページ数
285
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
682.6
KB
つばめの来る日 つばめの来る日
2001年
生きる歓び 生きる歓び
2001年