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発行者による作品情報

【膝関節の専門医が「革命的」と話す新治療がわかる!】


「正座ができるようになりました」(60代/男性)

「3週間後には杖なしでも階段の上り下りができました」(70代/女性)

「スキーをまた始めようと思います」(60代/男性)


ヒアルロン酸注射では良くならなかった

人工関節の手術をすすめられていたけれど決心できなかった

という方から、どうしてこんな体験談が語られたのか、

実際に治療を担当した整形外科医が、そのヒミツをわかりやすく解説します。


この変形性膝関節症の一般的な治療といえば、関節を人工物に置き換える人工関節置換術ですが、高齢者が対象の外科手術だけに手術中の出血や術後の痛みによる体力低下、細菌感染などリスクは様々。なかには回復の遅れから認知症や鬱病、寝たきり状態になってしまうケースも。

人工関節置換術は確かに大幅な改善が見込める治療ですが、自分の関節を失う方法はあくまで最終手段だと考えます。

そのまえに、自分の関節で一生歩くことをあきらめないでください。

今の時代、それは夢ではありません。

痛みをあきらめたくない人にとって、本書の情報はきっと役立つはずです。


■著者紹介

荒木健太郎(あらき・けんたろう)

三重大学医学部を卒業後、同大学病院、および三重県内の複数の整形外科で約20年にわたって臨床に従事。基幹病院と地域医療の双方に携わった経験から、初期、急性期、さらにその後の慢性期の関節治療まで、幅広く見識を持つ。

ジャンル
職業/技術
発売日
2014
November 25
言語
JA
日本語
ページ数
25
ページ
発行者
ひざ関節症クリニック
販売元
Signapse,ltd
サイズ
2.7
MB